

10代のみなさんには、無限のエネルギーが秘められています。
自分が何をしたいのか、どんなことに情熱を傾けられるのかを知ることは、勉強や部活動、生徒会などの学校生活を通して、自分に備わっているエネルギーを探し出すことにほかなりません。「答えは自分の中にある」─それを見つけるためには感性を研ぎ澄ませ、社会で通用する能力や知識を身につけ、様々な人とのコミュニケーションを持ってほしい。
「燃える今」があるからこそ、「熱い明日」につながって行くのです。
第一歩を踏み出す勇気。決してあきらめず、前を向いて進むひたむきさ。それらが組み合わさったとき、実現すべき目標が生まれ、未来が切り拓かれます。その一助となりたい。それが、総合進学コースです。
総合進学コースでは、1年で習熟度別の授業・キャリア教育を通して進路の方向性(系統)を考え、2年からはその系統に合わせた授業を選択科目の中から自分で選択し、自分の力で未来を切り拓き進んでいく方法を学び、力をつけていきます。
1年から国語・数学・英語の3教科で習熟度別授業を行います。キャリア教育を中心に自分の進路の方向性をさだめ、2年からは豊富な選択科目の中から自分にあった授業を選択します。目標へ前進するための系統別授業システムを採用して、様々な進路に対応できるカリキュラムを展開します。
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医療に関する知識を学びながら、人間の健康に携わる者としての心を学びます。看護や医療に関係する学部学科への進学を目指す人のために、数学、生物などを手厚く学べます。医療現場での体験学習にも参加します。
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保育、福祉、家政などへの進学を目指す人のために、礼法、音楽を学びます。幼児・児童教育から福祉、生活科学といった、人が生きていくために必要な要素を体験学習も織り交ぜながら身につけます。
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コンピュータを使って、日常生活やビジネスに関係した実践的な基礎知識を学び、P検などの検定試験にも積極的に挑戦し、情報系の進学に有効なスキルを身につけます。加えて、理数科目を強化します。
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ひとつの教科をもっとやりたいという人にはお勧め。ここ最近急増した新しい大学入試のパターン(AO入試、一教科重視型入試など)に対応します。例えば「僕は戦国時代のことが大好き。もっとその時代のことを研究したい!」「歴検合格してみせるぞ」という日本史たっぷり勉強系など。
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上記系統以外の分野に進学する生徒のために従来の普通科のイメージの系統です。選択科目をある程度自由に決められます。

進学を希望する生徒がまず挑戦するのが推薦入試やAO入試。そこで重要になってくるのが小論文や出願時に提出する志望理由書、自己推薦書などを書く際に必要な自己表現力です。総合進学コースでは主に2・3年で小論文を書くためのカリキュラムを設け、実践的な力を育成します。

実践的なフィールドワークや実験、学習などのカリキュラムを組み入れ、頭だけで考えるのではなく、生徒自身が体験したこととして吸収できるようにします。2・3年の様々な系統で最も重視しているゼミ形式の授業です。(例:医療現場での体験学習、ロック音楽の英語歌詞表現、松本城をめぐる地域史研究、松本市の戦争遺跡研究)

学生の本分はもちろん「勉強」。しかし、生徒会、部活動、ボランティア、地域活動など様々な活動やイベントに積極的にチャレンジし、充実した高校生活を送っています。

本校の卒業生を招き、進路の話を聞く講話を行います。コースの実情に合わせた話を聞くことにより、生徒の進路に対する意識を高め、それぞれの未来を考えるきっかけとなります。そのほかにも、様々な進路に役立つ講演会を開催しています。
