在校生の声

普通科 美術工芸コース

小林 真梨加 さん

陶芸「渾沌」の制作を語る

小林 真梨加 さん

県展に初めて挑戦し、入選した作品です。貝やサンゴをイメージさせる曲線と生命感を表現しました。

子どもの頃から粘土遊びは好きでしたが、作ることの楽しさを教わったのが美工コースの体験入学の時に、金属を叩いて作ったネームプレートでした。先生方の指導は丁寧ですし、作家でもある先生の姿から学ぶことも多いです。

陶芸の面白さは砂だったものが土となり形になること。将来はそうした美術の楽しさが伝えられる教員になりたいです。

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