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高校野球準々決勝 約200名の生徒が応援参加!

7月18日(土)に行われた第108回全国高等学校野球選手権長野大会準々決勝の佐久長聖戦に、全校生徒の3分の1にあたる200名近い生徒が応援にかけつけました。

第一高校の応援になるとみんなで立ち上がり、メガホンを使って声を出したり、メガホンをリズムよく叩いたりしました。野球部員に合わせ一般の生徒も一丸になった応援は、きっと選手たちに届き励みになったに違いありません。

試合は残念ながら敗れてしまったものの、選手たちにとっても応援した生徒たちにとっても心に残る素敵な試合となったように感じます。

暑い中、また休日にもかかわらず応援にかけつけてくれた生徒、また、部活動や土曜授業が終わってから会場にかけつけてくれた生徒、本当にありがとうございました。そして、会場には行けなかったものの学校で応援してくれた生徒のみなさんもありがとうございました。

最後に野球部のみなさん、準々決勝という素晴らしい舞台に生徒たちを招待していただきありがとうございました。応援することも応援されることも決して当たり前のことではありません。野球部の皆さんの並々ならぬ練習量と試合経験、そして私たちには想像もつかない日々の努力があったからこそこの舞台に立つことができたのだと思います。だから、その大変さや苦労、難しさが何となくでもわかるから応援にかけつけます。さらに、野球部の皆さんは学校では校歌練習や体育祭などで全校生徒を盛り上げてくれています。また、入学式やオープンスクールなどの行事やイベントがあると駐車場の整備も積極的に行ってくれています。そういった献身的な姿を知っており、みんなで一緒に応援するのが楽しそう!と思えるからこそ応援にかけつけます。ぜひ、これからも大きな夢を描いて邁進することを期待しています!!