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食物科卒業生による進路講話

 8月26日(土)食物科では、土曜講座の一環として卒業生を招き、進路講話を実施しました。生徒の皆さんにとっては今後の進路選択の参考になったのではないでしょうか。生徒の皆さんはメモを取りながら、熱心に聞いていました。

食物科研究室でくつろぐ講師のお二人 食物科1~3年全員 会場の多目的ホール

竹内希美香さん は、H23年卒業・江戸川区立穂高荘に勤務(日本料理)されています。普段の仕事の内容から、賞を取ったコンクールや技能5輪の出場経験を、丁寧に話していただきました。「倒れてからが正念場、自分で勉強すること」の言葉には生徒の皆さんも感銘を受けたと思います。

竹内さん仕事場の様子  技能五輪の料理 技能五輪の料理

技能五輪の料理詳しく話していただきました 技能五輪の料理全品

須澤孝道さんは、H13年卒業・松本東急REIホテル勤務(フランス料理)されています。挫折を経て、一度は調理の道から離れた須澤さんですが、そこを乗り越えて好きな調理の道に邁進していらっしゃいます。たくさんの賞を獲得している、コンクールの写真を見せながら、やはり大切なのは、自分で勉強することと話していました。高校時代のことも絡め、熱意を込めたお話でした。

須澤さん自己紹介 県のコンクール 県のコンクールで県知事賞

市民参加料理コンクール 市民参加料理コンクールで市長賞

 

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