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週刊少年ジャンプ『アメノフル』 みたらし三大 活躍する卒業生

今、話題の『アメノフル』。実は、このマンガを描いているのは本校の卒業生なんです。みたらし三大(さんた)氏。本名は杉山佑太(すぎやま・ゆうた)君(鎌田中出身)。

本校の美術工芸系統を卒業後、武蔵野美術大学に進学し、大手の有名映像プロダクションに入社。CMディレクターとして活躍していました。その一方で「マンガ家になりたい」との夢を胸のポケットにしまい続けたままの就職でした。

転機は『アメノフル』の掲載が決定した時です。会社を休職し、今はマンガ家活動に邁進しています。

本校在学時を「母校には活動を尊重してくれる環境があり、新しい世界と触れ合う特別な時間が流れていた。個性的な先生たちとの話にも刺激を受け、過ごした短くも濃い時間はかけがえのないものでした。」と回想してくれています。

がんばれ、杉山君。本校も応援しています。